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【比べてみま選科】

眉毛を描くアイブロウ

 眉毛は顔の印象を決める重要なパーツ。眉毛を描くアイブロウは、ペンシルやパウダー、リキッド、マスカラなど種類はいろいろ。描き方により仕上がりも変わってくる。意外に奥が深いメーク、使いこなして美眉を決めよう。 (価格は参考)

◆立体的な美眉を表現

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■ノエビア「アイブロウマスカラ」

 ペンシルやパウダーでは描きにくい立体的な美眉が表現できる眉用のマスカラ。ブラシ部分は、細くて小さい三角形で、適量をとりやすい。

 別のペンシルやパウダーで眉毛を描いたら、毛を起こすように根もとにつけ、最後は毛流れにそって整える。汗や皮脂ににじみにくい。乾燥などによるダメージから守る、毛髪保護成分「パンテノール」配合。赤みよりの「ダークブラウン」と黄みよりの「ライトブラウン」の2色。各3300円。(電)0120・401・001

◆濃淡5色パレットに

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■ルナソル「スタイリングアイゾーンコンパクト」

 ブラウンをベースに、自然な明るさのライトから、ダークまでの濃淡5色がパレットになっているパウダータイプ。パウダーなのでカラーブレンドができ、アイシャドーやアイライナーとしても使える。

 ブラシは、毛流れを整える「スクリュー」に加え「斜め」「ラウンド」のそれぞれを使えば、ナチュラルで奥行きのある納得できる仕上がりになる。4620円。

 3色セット「ケイト デザイニングアイブロウ3D」(1210円)も人気。カネボウ化粧品(電)0120・518・520

◆3機能合体、1本に

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■ニューボーン「WブロウEX N」

 ペンシル、パウダー、ブラシが1本にすべて入っている3機能合体型。

 本体を回し「ペンシル」を出して眉毛を描き、ネジ式の本体の中に収納されている「パウダー」でぼかし、最後はキャップをとりやわらかいタッチの「スクリューブラシ」で整える。

 ペンシルの芯は楕円(だえん)形になっているから太くも細くも描け、パウダーは、チップがとがっていて、濃淡がつけやすくぼかしやすい。

 どんな髪色にも合わせられる8色展開、1320円。常盤薬品工業(電)0120・081・937

◆眉に沿って塗り染め

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■フジコ「眉ティントSV」

 キャップを抜くとジェル状の液。リキッドタイプのアイライナーのようだが、眉に沿って塗りティント(染め)するアイブロウ。先端の筆を使い整えたい眉の形に塗ると、2分ほどで乾きフィルムとなり、はがすと美眉に。通常の洗顔をしてもこの状態を約3日間キープする。2時間以上、または就寝前に塗って翌朝までおけば、さらに長持ち。肌にやさしい、サトウダイコンの色素とチョウジやハス花のエキスなど5つの美容成分を配合。ブラウン系の全3色、1408円。かならぼ(電)0120・91・3836

 

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