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【比べてみま選科】

調理器具「ホットプレート」

 卓上で気軽に使える調理器具ホットプレート。普段使いはもちろんパーティーなど、いろいろなシーンで活躍し、1台あれば重宝する。熱源の種類や構造の違い、おしゃれなデザインなど4つの製品を紹介しよう。 (価格は参考)

◆「ヒートパネル」で最後まで火力維持

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■イワタニ「焼き上手さんα(アルファ)」

 カセットボンベ式。ごとくが付いていて、プレートをはずせば鍋料理のほか、別売りの「たこ焼きプレート」(2000円前後)にも対応する。時間とともに低下する火力を補う「ヒートパネル」を搭載。最後まで火力を維持し、ガスを無駄なく消費する。炎の状態が確認できる格子の窓も付く。電気を使わず、コードレスだから、テーブルはすっきり。屋外でも便利に使える。

 約横471×奥行き325×高さ169mm。1万6500円。岩谷産業(電)03・5405・5836

◆熱源を上部に配置 仕上がりふっくら

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■アラジン「グラファイトグリラー(量販店モデル)」

 遠赤の熱線によって食材に熱を伝える高温輻射(ふくしゃ)式。

 熱源を上部に配置し、上から熱が出るため食材の表面に余計な熱を与えず、ふっくらとした仕上がりに。加熱中、プレート下にある水を入れたトレーに脂が落ち、煙やニオイが出にくく油の飛び散りが少ない。空焼き防止センサー機能付き。約横550×奥行き310×高さ314mm。2万2000円。

 ソース調理ができる百貨店モデル(3万5200円)もある。日本エー・アイ・シー(電)0120・88・3090

◆左右で温度を調節 2つの料理同時に

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■アイリスオーヤマ「左右温調ホットプレート WHPK−011」

 プレートの左右それぞれで温度調節ができ、2つの料理を同時に作ることができる。双方で温度調節ができるので片側で調理をしながら、もう片側で保温をすることも。表面温度が180〜200℃になるとプレート表面の「準備中」という表記が消えるので最適なタイミングで調理を始められる。約横596×奥行き397×高さ127mm。1万6280円。

 たこ焼きも作れる「WHPK−012」(2万1780円)も。(電)0120・311・564

◆深型プレート採用 料理の幅に広がり

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■STAN.「ホットプレート」

 おしゃれなデザインの深さ約4cmの深型プレート。焼き肉や焼きそばのほか、パエリアなど具材が多く入る調理もこぼれにくく、ホットプレートでの料理の幅が広がる。プレートは、耐久性のあるチタンセラミックコート。丈夫で傷つきにくく、表面は浅い凹凸のダイヤカットディンプルで油なじみがよく、こげつきにくい。2.5mの長いコード。約横445×奥行き305×高さ140mm。1万6500円前後。

 象印マホービン(電)0120・345135

 

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