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【国際】

「スター・ウォーズ」リアルに 米ディズニー覚醒

新エリア「スター・ウォーズギャラクシーズ・エッジ」の宇宙船ミレニアム・ファルコンのアトラクション=(c)Disney/Lucasfilm Ltd.提供(共同)

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 【アナハイム=共同】米娯楽大手ウォルト・ディズニーは二十九日、西部ロサンゼルス郊外アナハイムのディズニーランドで、人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」をテーマにした新エリア「スター・ウォーズ ギャラクシーズ・エッジ」を三十一日の開業に先駆け共同通信など一部メディアに初公開した。

 映画の世界観を忠実に再現するため映画スタッフらも参加し、最先端技術で細部にまでこだわった。シリーズの複数作品でデザインを担当した映画会社ルーカス・フィルム幹部のダグ・チャン氏は「私たちが目指したのは、映画のように時代を超えた世界を創造することだ」と出来栄えに自信を示している。

新エリアは東京ドームがすっぽり入る約五万六千六百平方メートル。

 六月二十三日までは入場に予約が必要だが、既に終わっている。これ以降も混雑の状況によっては入場制限が行われる可能性もある。

 

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