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【国際】

ルーブル美術館、秋にも予約制に 混雑解消へ義務化

 【パリ=共同】パリ屈指の観光名所で日本人にも人気のルーブル美術館は、観光客らにオンラインで事前予約することを求める方針を明らかにした。フランスメディアが伝えた。入場待ちの行列ができるほどの混雑を解消するのが狙いで、早ければ今秋にも義務化する予定という。

 ルーブル美術館は1793年に開館し、ダビンチの「モナリザ」などの美術品を展示する世界有数の美術館。海外から訪れる人も多く、2018年には過去最高の約1020万人が来館、混雑ぶりが問題となっていた。

 パリが今夏、猛暑に見舞われ、観光客らが涼しい美術館に殺到したことも混雑に拍車をかけた。7月下旬には熱波の影響で、パリで過去最高となる42.6度を記録していた。

 

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