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【国際】

新型肺炎 韓国感染1100人超 在韓米軍兵士も

 【ソウル=境田未緒】韓国保健福祉省は二十六日、新型コロナウイルスの感染者が新たに百六十九人確認され、計千百四十六人となったと発表した。三十代の外国人男性一人が新たに死亡。また南東部・大邱(テグ)市は同日、七十代の男性一人も死亡したと発表し、韓国での死者は十二人となった。

 新しい感染者のうち百三十四人は、宗教施設で集団感染が発生した大邱に居住、近郊の慶尚北道(キョンサンプクト)が十九人だった。韓国政府は宗教団体の信者や同地域を中心に大規模な検査を進めている。

 駐韓米軍は二十六日、慶尚北道の基地に所属する男性兵士(23)の感染が確認されたと発表した。兵士は大邱の基地を訪れていたという。駐韓米軍兵の感染が明らかになったのは初めて。

 

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