豆!豆!料理コンテスト

第28回 豆!豆!料理コンテスト 入賞作品発表

煮豆、豆ごはん、おはぎ…昔からお母さんの味として親しまれてきた豆料理。 世界にもおいしくてヘルシーな豆料理がたくさんあります。
今回も、皆様の柔軟な発想から生まれた、健康的で楽しいアイデアがたくさん寄せられました。
1,116通のユニークな作品の中から、グランプリと準グランプリに選ばれたオリジナルメニューのレシピをご紹介いたします。 たくさんのご応募、ありがとうございました。

グランプリ

「ひよこ豆の肉巻き春巻き」埼玉県・河野瑞穂さん

準グランプリ

「たっぷり豆のケークサレとひよこ豆のラタトゥイユ添え 」広島県・檜垣貴宏さん

準グランプリ

「豆のテリーヌ」東京都・杉本季保さん


優秀賞

  • 「ウズベキスタン・赤インゲン豆のサモサ」神奈川県・ラフモノバ・オゾダさん

  • 「モチっと!美味しい豆饅頭」埼玉県・増田華代さん

  • 「ビーンズブランダードグラタン」東京都・羽生雅代さん

特別賞

  • 「ひよこ豆のコロッケ」神奈川県・大竹朝子さん

  • 「まるでお肉な豆乳坦々うどん」神奈川県・星野美夏さん

  • 「お豆の旨味噌 田楽」大阪府・藤井雅世さん

  • 「白花豆の煮込み ローズマリー風味」東京都・河村千影さん

審査委員長コメント

有限会社 スタジオ食 代表 牧野直子

昨年から続くコロナ禍、食卓にいろいろな影響がありました。
料理にむき会う時間も増えました。豆に限らず、体に良い食材を使いたいという気持ちも。この料理コンテストもその中で、美味しく体によい料理が生み出されたのだと思います。豆の栄養は、糖質、たんぱく質だけでなく、食物繊維、ビタミンB群、鉄、カルシウムなど不足しがちな栄養素を補えます。また、粒粒、ホクホク、ねっとりなどいろんな食感が得られます。作り置きや常備もできて便利です。
乾燥豆は保存でき、茹で加減でいろいろな料理にアレンジできます。また、手軽な蒸し豆も食卓の彩りと栄養価をアップしてくれます。
今年はおうち時間をランクアップさせてくれるレシピが賞をとりましたが、是非、豆を身近に感じていただければ、と思います。

【審査委員】
(有)スタジオ食 代表 牧野直子 (一社)全国豆類振興会 広報委員長 藪光生
ホームメイドクッキング 講師 田中一恵
東京新聞 広告局広告二部部長 橋本正樹 東京新聞 編集局生活部部長 鈴木久美子

※今年は新型コロナウイルス感染症の感染・拡大防止の観点から、最終審査会実技審査は中止し、審査員による厳正な書類審査にて最終審査会を実施しました。