豆!豆!料理コンテスト

第26回 豆!豆!料理コンテスト 入賞作品発表

煮豆、豆ごはん、おはぎ…昔からお母さんの味として親しまれてきた豆料理。 世界にもおいしくてヘルシーな豆料理がたくさんあります。今回も、皆様の柔軟な発想から生まれた、健康的で楽しいアイデアがたくさん寄せられました。 1,053通のユニークな作品の中から、グランプリと準グランプリに選ばれたオリジナルメニューのレシピをご紹介いたします。 たくさんのご応募、ありがとうございました。

グランプリ

「カルボナーラ白花豆」三重県・水谷早百合さん


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準グランプリ

「甘酒風味の友和えサラダ」群馬県・高桑悦子さん


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準グランプリ

「ハッピー・ビーンズ・ライスサラダ(HBライスサラダ)」静岡県・矢部明子さん


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優秀賞

「大豆づくしの前菜タルト」東京都・勝田梨沙さん

「豆ときのこのアーモンドミルクスープ」茨城県・岡田弘美さん

「シソの香りさわやか♪ダブル大豆のアボカドカルツォーネ」富山県・高島沙耶佳さん

一般部門 特別賞

「大豆から揚げ&切り干し大根の明太子あえ」熊本県・下村真理子さん

「黒×2黒豆御強飯(くろぐろ黒豆おこわ)」岡山県・岡本敏子さん

「まめまめローフサラダ」長崎県・永田貴美子さん

「白花豆とグルテンミートのマリネ」静岡県・鈴木令子さん

審査委員長コメント

有限会社 スタジオ食 代表 牧野 直子

 26回を迎えた当コンテストですが、和・洋・中・エスニックなど料理ジャンルを問わず、調理法も多様、また甘酒やアーモンドミルク、グルテンミート、アボカドなど近年ヘルシー志向で注目されている食材との組み合わせなどバラエティ豊かな応募がありました。グランプリの「カルボナーラ白花豆」は豆を主食のパスタに見立てたものでしたが、豆の食感とソースの相性が抜群によく、また身近な材料でできるという汎用性にもかなう優秀作でした。豆は現代人に不足している食物繊維や鉄、カルシウムなどのミネラル、代謝を円滑にするビタミンB群が期待できる食材です。乾物の豆は大目にゆでて小分けにして冷凍保存しておいたり、ドライパックならすぐ使えるので、常備をおすすめします。入選作品を参考に、「豆をまめに」食卓にとりいれてください。

【審査委員】
(有)スタジオ食 代表 牧野 直子、(一社)全国豆類振興会 広報委員長 藪 光生、ホームメイドクッキング 講師 田中 一恵、東京新聞広告局広告二部長 小出 輝、東京新聞生活部部長 稲葉 千寿