第27回 豆!豆!料理コンテスト 入賞作品発表

グランプリ

「レンズ豆のパエリヤ」三重県・水谷早百合さん

☆審査員評☆
魚介、鶏肉のうま味を吸わせた米に見立てたレンズ豆が美味しかったです。レンズ豆と米を半量にしてもよかったかもしれませんね。そちらも是非、試してみてください。

準グランプリ

「クリスピービーンズ」石川県・藤本貴子さん

☆審査員評☆
ほっくりした豆の甘味と食感にニンニク風味のパンチ、コーンフレークスのサクサク感、スパイシーなスイートチリとがよくマッチしたおつまみにも向く美味しい1品でした。

準グランプリ

「いろいろお豆のカッサータ(シチリア風アイスチーズケーキ)」東京都・猿田明奈さん


☆審査員評☆
簡単にできて、味も、見た目もよい、和洋どちらのデザートメニューでも合う1品に仕上がっていました。なめらかなチーズ生地と豆の食感のバランスもよかったです。

金賞

  • 「レンジで簡単!ミックスビーンズ入りソーセージ」奈良県・栢森真希さん

  • 「トマトクリームまめコロッケ」東京都・小川由貴さん

  • 「お豆パテ・アン・クルっと」東京都・勝田梨沙さん

  • 「我が家の伝統☆ひよこ豆のプロフご飯」神奈川県・ラフモノバ オゾダさん

  • 「PBローフ(ポークビーンズローフ)」埼玉県・甲斐崎晶子さん

  • 「ひよこ豆カレー揚げ餃子」静岡県・垰村真衣さん

  • 「ひよこ豆のイタリアンかき揚げ」北海道・山下里梨加さん

審査委員長コメント

有限会社 スタジオ食 代表 牧野 直子

 第27回のコンテストはコロナ禍の中、書類選考での審査となりました。例年通り、様々な料理ジャンル、調理法での応募があり、豆の使い方、活かし方もさらに広がったように感じました。コロナ禍において家庭で料理をする機会も増え、健康への意識も高まっている中、豆は乾物、レトルト、缶詰など常備ができる食材です。普段でも不足しやい食物繊維や鉄、カルシウムや代謝を円滑にするビタミンB群も豊富です。主食として、主菜として、副菜として、デザートとして、豆を食卓にとりいれることは、健康維持、増進することにつながるので、今回の受賞作品のレシピを是非お試しいただき、豆料理のレパートリーを増やしていただきたく思います。

【審査委員】
(有)スタジオ食 代表 牧野 直子、(一社)全国豆類振興会 広報委員長 藪 光生、ホームメイドクッキング 講師 田中 一恵、東京新聞 生活部 部長 鈴木 久美子、東京新聞 広告局 局次長 小出 輝