東京シネマプレビュー『明日の食卓』

【映画試写会】

映画『明日の食卓』本予告

東京シネマプレビュー

『明日の食卓』

2021年5月28日(金)全国ロードショー


☆100名様ご招待
[日時]2021年5月5日(水・祝)13時00分開映(12時00分開場) 上映124分 ※上映前舞台挨拶あり
[場所]よみうりホール(千代田区有楽町 最寄:JR有楽町駅ほか)

<作品紹介>

原作は、2002年、第42回講談社児童文学新人賞を受賞した『十二歳』で作家デビュー後、『しずかな日々』で第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞を受賞、『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』で第69回小学館児童出版文化賞を受賞した椰月美智子による『明日の食卓』。どこにでもいる母と子供たちの、リアルで壮絶な物語。

子を持つ親なら誰もが直面する社会問題を、社会派エンタテインメントの旗手である映画作家・瀬々敬久監督と初タッグとなる菅野美穂、高畑充希、尾野真千子ら素晴らしい女優陣が、観るものの問題意識を喚起しながら、ハラハラドキドキ感とともにクライマックスへと向かわせ、ラストには見事に希望の光を見出してくれる、第一級のエンタテインメントへと昇華する。

<ストーリー>

同じ「石橋ユウ」という名前の小学5年生の息子を育てる3人の母親たち。

神奈川在住・フリーライターの石橋留美子(菅野美穂)43歳、夫・豊はフリーカメラマン、息子・悠宇10歳。
大阪在住・シングルマザーの石橋加奈(高畑充希)30歳、離婚してアルバイトを掛け持ちする毎日、息子・勇10歳。
静岡在住・専業主婦の石橋あすみ(尾野真千子)36歳、夫・太一は東京に通い勤務するサラリーマン、息子・優10歳。

それぞれが息子の【ユウ】を育てながら忙しく幸せな日々を送っていた。

しかし、些細なことがきっかけで徐々にその生活が崩れていく。
無意識に子どもに向いてしまう苛立ちと怒り。
住む場所も家庭環境も違う【3つの石橋家】の行き着く運命は。

応募要項

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