東京新聞特別映画試写会『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』

【映画試写会】

映画『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』予告編

東京新聞特別映画試写会

『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』

6月20日(土)~ 東京・渋谷 ユーロスペースにて公開。順次、全国公開。(配給:太秦)

(c)2018 SAGa/ Channel One Russia/ Message Film/ Eurimages



☆80名様(試写状1枚に付き1名様入場頂けます)
[日時]2020年6月17日(水)18時15分開映(18時00分開場)
[場所]ユーロライブ(渋谷区円山町)

<作品紹介>

20世紀で最も輝かしいロシア人作家の一人、セルゲイ・ドヴラートフの激動の半生を、『神々のたそがれ』アレクセイ・ゲルマンを父に持つ、アレクセイ・ゲルマン・ジュニアが描く。
第二次世界大戦から約25年後の1971年のレニングラード(現サンクトペテルブルク)にカメラを据え、ジャーナリストとして働きながら文筆活動にいそしんだ日々から切り取られた、ロシア革命記念日である11月7日の前日までの6日間に迫る。

<ストーリー>

ソビエトで活動するロシア人作家ドヴラートフは、友人であった詩人ブロツキーとともに、自分たちの才能を誇り、世間に発表する機会を得るために闘うが、政府からの抑圧によりその才能をつぶされていく。彼らはすべてをかなぐり捨て、移民としてニューヨークへと亡命する。

応募要項

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