東京新聞特別試写会『義足のボクサー GENSAN PUNCH』

【映画試写会】

映画『義足のボクサー GENSAN PUNCH』予告編

東京新聞特別試写会

『義足のボクサー GENSAN PUNCH』(配給:彩プロ)

6月3日(金)よりTOHOシネマズ日比谷にて先行公開
6月10日(金)より全国公開


☆100名様ご招待
[日時]2022年5月25日(水)18時15分開映(18時00分開場予定) 上映110分
[場所]神楽座(千代田区富士見 最寄:東京メトロ各線・JR飯田橋駅)

<イントロダクション>

別に特別なんかじゃない―
義足のため日本でプロの夢を絶たれた男が
フィリピンでプロボクサーを目指した感動の実話

『キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-』(09)で第62回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞したフィリピンの名匠ブリランテ・メンドーサ監督作品。不条理な社会でもがきながら懸命に生きる人々を撮り続けてきた社会派監督が、義足のために日本でのプロボクシングライセンスが取得できず、フィリピンに渡りプロボクサーを目指した実話を基に、夢をあきらめない若者を描いた感動の物語。
主演は沖縄出身で国際的俳優として活躍している尚玄。本作ではプロデューサーのひとりに名を連ね、ボクサー体型を見事に作り上げた。

<ストーリー>

沖縄で母親と2人で暮らす津山尚生は、プロボクサーを目指し日々邁進している。ひとつだけ人と違うのは、幼少期に右膝下を失った義足のボクサーであること。ボクサーとしての実力の確かな尚生は、日本ボクシング委員会にプロライセンスを申請するが身体条件の規定に沿わないとして却下されてしまう。夢をあきらめきれない尚生はプロになるべくフィリピンへ渡って挑戦を続ける。そこではプロを目指すボクサーたちの大会で3戦全勝すればプロライセンスを取得でき、さらに義足の津山も毎試合前にメディカルチェックを受ければ同条件で挑戦できるというのだ。トレーナーのルディとともに、異なる価値観と習慣の中で、日本では道を閉ざされた義足のボクサーが、フィリピンで夢への第一歩を踏み出す。

応募要項

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