東京新聞特別映画試写会『実りゆく』

【映画試写会】

映画『実りゆく』予告編

東京新聞特別映画試写会

『実りゆく』

10/2(金)より長野県先行公開 10/9(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開(配給:彩プロ)

©「実りゆく」製作委員会



☆50名様ご招待(試写状1枚に付き、1名様入場頂けます)
[日時]2020年9月16日(水)18時30分開映(18時15分開場)上映87分 ※上映前オンライン舞台挨拶あり
[場所]神楽座(千代田区富士見)

<作品紹介>

 堤幸彦監督や大根仁監督を擁するオフィスクレッシェンド主催の「MI-CAN 未完成映画予告編映画大賞」。未だ存在しない映画の予告編だけを制作し、グランプリ受賞者には映画化の権利が与えられるという企画。第3回大会(2018年)出品の「実りゆく長野」は、芸能事務所タイタンのマネージャー八木順一朗が企画・監督し、若手漫才コンビ“まんじゅう大帝国”竹内一希が主演を務め、 “堤幸彦賞”と“MI-CAN男優賞”を見事受賞。
 その後、主演・竹内×監督・八木の再タッグで映画撮影が長野県で開始され、田中要次、三浦貴大、山本學など日本映画を代表する俳優陣も集結!爆笑問題も本人役として特別出演し、映画『実りゆく』は完成した。
 台風19号が長野県を直撃して豪雨被害に遭いながらも、撮影は行われた。映画の力で長野の魅力を伝え復興に導けたらという想いが、込められている。

<ストーリー>

 長野県のりんご農家の後取りとして生まれた実(みのる)。母親の死後、父親と2人で農園を切り盛りし、週末は東京へ通い、お笑いライブに出演していた。父親の願いとりんごに背き、夢に突き進む実には、「母親の死後、笑わなくなった父親を笑顔にしたい」という内に秘めた想いがあった。
 やがて訪れる運命の日。 人生をかけたステージで、実は夢を実らせることができるのか?

応募要項

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