東京新聞特別試写会『信虎』

【映画試写会】

映画『信虎』予告編

東京新聞特別試写会

『信虎』(配給:彩プロ)

10月22日(金)よりTOHOシネマズ甲府にて先行公開
11月12日(金)よりTOHOシネマズ日本橋、TOHOシネマズ梅田ほか全国公開


☆170名様ご招待
[日時]2021年11月4日(木)18時15分開映(18時00分開場) 上映135分
[場所]ユーロライブ(渋谷区円山町  最寄:東京メトロ各線ほか 渋谷駅)

<イントロダクション>

平成『ガメラ』シリーズ(1995~1999)・『デスノート』(2006)の金子修介監督と歴史美術研究家の宮下玄覇共同監督が放つ“新”戦国時代劇『信虎』。黒澤映画を彷彿【ほうふつ】とさせる本格時代劇でありながら、随所に〝本物〟へのこだわりが詰まった、意欲的・野心的な作品に仕上がった。これまでにない新感覚のテイストを併せ持ち、作り物である時代劇を見ているというより、あたかも時代の一場面を目撃していると錯覚させるかのようなリアルさが、本作最大の特色といえるだろう。

『影武者』(1980)より40年余、『天と地と』(1990)より30年余。2021年は武田信玄生誕500年、2022 年は武田信玄450回忌の記念イヤーである。

<ストーリー>

戦国の名将 武田信玄の父・信虎は信玄によって追放され、駿河を経て京に移り、足利将軍家の奉公衆となる。追放より30年の時が流れた元亀4年(1573)、信玄が危篤に陥ったことを知った信虎は、再び武田家にて復権するため甲斐への帰国を試みるも、信濃において勝頼とその寵臣【ちょうしん】に阻まれる。信虎は、織田信長との決戦にはやる勝頼の暴走を止められるのか。齢【よわい】80の「虎」が、武田家存続のため最後の知略を巡らせる――。

応募要項

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