東京新聞特別試写会『鬼が笑う』

【映画試写会】

映画『鬼が笑う』予告編

東京新聞特別試写会

『鬼が笑う』(配給:ラビットハウス)

6月17日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開


☆78名様ご招待
[日時]2022年6月1日(水)18時15分開演(17時45分開場予定) 舞台挨拶+上映124分
[場所]神楽座(千代田区富士見 最寄:東京メトロ各線・JR飯田橋駅)
※試写状1枚につき、1名様ご入場できます。
※上映前に舞台挨拶を予定しています。

<イントロダクション>

兄・三野龍一が監督、弟・三野和比古が脚本を担当する兄弟映画制作チーム「Mino Bros.」による、『老人ファーム』に続く渾身の2作目。
外国人技能実習生問題、日本社会の差別と偏見といった現実を見据えながら、犯した罪を許されない男の魂の行方を力強く描いている。主演は前作『老人ファーム』に続き半田周平がつとめ、梅田誠弘、赤間麻里子、坂田聡、大谷麻衣、岡田義徳など魅力溢れる俳優陣が迫真の演技で脇を固める。

<ストーリー>

母と妹を暴力から守る為、父を殺めてしまった石川一馬。
社会復帰を目指し、更生保護施設で生活を始めるが、社会は彼を「人殺し」と非難する。彼は次第に生きる希望を失っていく。
ある日、一馬は職場のスクラップ工場で外国人労働者へのいじめに巻き込まれる。皆がいじめから目を背ける中、なりふり構わず止めに入った中国人労働者の劉の姿に目を覚まされる一馬。劉との交流を通じ、自分の望む幸せを掴もうと立ち上がるが‥。

応募要項

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