東京新聞オンライン試写会&トークイベント『地球で最も安全な場所を探して』

【映画試写会】

『地球で最も安全な場所を探して』

東京新聞オンライン試写会&トークイベント

『地球で最も安全な場所を探して』

2月20日(土)より、シアター・イメージフォーラムにて公開ほか 全国順次(配給:きろくびと)


☆抽選で100名様ご招待
[日時]2021年2月13日(土)17時00分開映 上映100分
(トークイベント(約1時間)あり。ゲストは調整中)

※オンライン試写会は、当選された方のみご視聴いただけます。著作権法に基づき、視聴用URL・映像の無断配布・共有・アップロードは違法行為となります。
※当選された方には、後日(2/9頃予定)視聴用のリンク先と視聴方法を応募頂いたメールへお送りいたします。このメールをもちまして当選発表に代えさせていただきます。
※応募時に、メールアドレスをお間違いのないようご入力をお願いいたします。
※同じ方による複数アカウントを使っての応募はできかねます。応募を無効とする場合がございます。

<応募前の注意事項>下記をご確認の上ご応募ください。
●本試写会は、オンライン会議システムZoomウェビナーを使用します。パソコン、タブレット、スマートフォンなどインターネットに接続できる環境をご準備ください。スマートフォンで視聴する場合、Zoomアプリのダウンロードが必要です。事前に視聴環境のご確認をお願いいたします。
●イベント参加に伴うハードウェア、ソフトウェア、また通信回線にかかる費用は参加者の負担となります。Wi-Fiなどのインターネット環境がなく、タブレット、スマートフォンのみで視聴する場合、視聴には通信容量が多く発生します。通信容量に関するご自身の契約内容をご確認の上ご参加ください。
●インターネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、主催者は責任を負いかねます。
●視聴用URLを第三者と共用、貸与、SNSを含む他媒体への転載する行為は著作権の侵害となりますので固くお断りいたします。
●視聴中、参加者の方の名前や映像、音声は配信されません。

<作品紹介>

日本でも最終処分場候補地に北海道の2町村が名乗りを上げる中、いま必見のドキュメンタリー

 54基の原発を抱える日本では2020年、北海道の寿都町と神恵内村が最終処分場の候補地として手を挙げ、11月から文献調査が開始された。2007年に高知県東洋町が立候補したが白紙撤回だったため、実質的に今回が全国で初めてとなる。
 科学者・専門家たちの理想とする提案に突きつけられる現実、現地住民の反対。これまで候補となった土地で起きた様々な状況を彼らと世界を巡りながら目にする。原発推進・反対派であれ避けては通れないこの問題を、未来への負の遺産としないために正面から向き合う本作は、いままさに必見の作品である。

<ストーリー>

“核のゴミ“を捨てる場所は一体あるのか?
原発推進の科学者と反原発の映画監督が“世界一安全な場所”を探す旅に出る


 この60年間で、高レベル核廃棄物35万トン以上が世界で蓄積された。それらの廃棄物は数千年にわたって、人間や環境に害を与えない安全な場所に保管する必要がある。しかし、そのような施設がまだ作られていないにも関わらず核廃棄物、いわゆる“核のごみ”は増え続けている。
 そんな中、英国出身、スイス在住の核物理学者で、国際的に廃棄物貯蔵問題専門家としても高名なチャールズ・マッコンビーがこの問題を解決するため、世界各地の同胞たちと問題に取り組む姿をスイス人のエドガー・ハーゲン監督が撮影。2人はアメリカ・ユッカマウンテン、英国・セラフィールド、中国・ゴビ砂漠、青森県六ケ所村、スウェーデン、スイスなど世界各地の最終処分場やその候補地を巡る旅に出る。
 果たして、世界に10万年後も安全な“楽園”を探すことができるのか。

応募要項

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