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【映画試写会】

© 2019『新聞記者』フィルムパートナーズ

東京新聞特別映画試写会

『新聞記者』
6/28(金)より新宿ピカデリー、イオンシネマ他全国順次公開

(配給:スターサンズ/イオンエンターテイメント)

☆50組100名様ご招待


[日時]2019年6月20日(木)18時15分開演(18時00分開場)

[場所]神楽座(東京都千代田区 富士見2-13-1KADOKAWA 富士見ビル)


<イントロダクション>

内閣官房vs.女性記者――権力とメディアの裏側を描く、前代未聞のサスペンス・エンタテインメント!

2019年、新しい元号の始まり、統一地方選挙、参議院選挙、そして翌年に控える東京オリンピック。時代は大きくうねり報道の真価が問われる今、鮮烈で前代未聞の映画『新聞記者』が誕生した。官邸が主導する“大学新設計画の真相”に迫ろうとする女性記者と、秘かにメディアを駆使して“都合のよいファクト”を造り上げようとする官僚たちとの葛藤を、大胆に生々しく現在進行形で描いた、これまでの日本映画にはあり得なかった衝撃のサスペンス・エンタテインメント。主演は、韓国映画界の至宝 シム・ウンギョンと昨年度映画賞8冠に輝く松坂桃李。ほか本田翼、岡山天音、西田尚美、高橋和也、北村有起哉、田中哲司など豪華実力派キャストが結集。監督は『デイアンドナイト』の俊英 藤井道人。 あなたは、この映画を、信じられるか―?

<ストーリー>

東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる!

応募要項

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