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【映画試写会】

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東京新聞特別映画試写会

『存在のない子供たち』
7月シネスイッチ銀座ほかロードショー

(配給:キノフィルムズ)

☆50組100名様ご招待


[日時]2019年7月10日(水)18時15分開演(18時00分開場) 上映135分

[場所]神楽座(千代田区富士見  最寄:東京メトロ各線・JR飯田橋駅)


<イントロダクション>

両親を告訴する。こんな世の中に僕を産んだから。少年ゼインの痛切な思いが胸を打つ。

その年のパルムドールに輝いた『万引き家族』とともにカンヌ国際映画祭を震わせ、コンペティション部門〈審査員賞〉〈エキュメニカル審査員賞〉をW受賞。

その後もアカデミー賞(r)〈外国語映画賞〉にノミネート。全世界へと広がり続けている絶賛の波がついに日本へ押し寄せる!

<ストーリー>

わずか12歳で裁判を起こしたゼイン。訴えた相手は自分の両親だ。

裁判長から、「何の罪で?」と聞かれたゼインは、「僕を産んだ罪」と答えた。

中東の貧民窟に生まれ、両親が出生届を出さなかったために、自分の誕生日も知らず、法的には社会に存在すらしていない。

学校へ通えず兄妹たちと路上で物を売るなど、朝から晩まで働かされている。

唯一の支えだった大切な妹が11歳で強制結婚させられ、怒りと悲しみから家を飛び出したゼイン。

果たしてゼインの未来は?

応募要項

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