オールドノリタケ×若林コレクション アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン

4月17日(土) ~ 6月27日(日)

会場:茨城県陶芸美術館

オールドノリタケとは、名古屋を拠点とするノリタケカンパニーリミテドのルーツ、森村組および日本陶器が明治中期から第二次世界大戦期にかけて製作・販売・輸出した陶磁器を指します。森村組と日本陶器は、アメリカのモリムラブラザーズと協働で欧米のニーズをいち早く取り入れ、新しいデザインの陶磁器を生み出しました。本展は、日本屈指の若林コレクションから約250件を展示し、欧米に学びながらも独創的な表現を拓いたオールドノリタケの陶磁器やデザイン画約250件を紹介します。

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日時

4月17日(土) ~ 6月27日(日)

会場 茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)
ホームページ http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/oldnoritake/index.html