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【イベント情報】

美術美術

2019年8月31日(土)〜10月20日(日)
東京ステーションギャラリー
画家・岸田劉生(1891-1929)は、日本の近代美術の歴史において最も独創的な絵画の道を歩んだ孤高の存在。本展では、劉生絵画の道標となる150点以上の作品を制作年代順に展示し、変転を繰り返した人生の歩みとともに振り返る。[→詳細はこちら]
 
2019年10月1日(土)〜11月24日(日)
東京都写真美術館
19世紀の化学者であり、光学研究者であるジョン・ハーシェル(1792-1871)が、三次元世界を正確に捉える光学機器カメラ・ルシーダをもちいて描いた「洞窟」のドローイングを嚆矢に、写真と現実の関係を考察する。[→詳細はこちら]
 
2019年10月5日(土)〜12月1日(日)
古代オリエント博物館
奈良には古代日本の中心地であったことを示す多くの発掘調査成果があり、それらを見ると日本の古代国家形成過程には外来的な文化要素が多分に関係していたことがわかる。現在、施設改修中の橿原考古学研究所附属博物館の所蔵品約180点を展示し、わが国のくにづくりに外来文化が如何に関わり、大和ごころが培われてきたのかを展示品を通して紹介する。[→詳細はこちら]
 
2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)
東京国立近代美術館
マティスやクレー、ロスコなど20世紀の巨匠から、リヒターやティルマンスなど現代美術の巨匠、そして大きな窓を特徴とする家の大型コンセプトモデルといった建築まで。絵画・写真・映像・インスタレーションなど、多様な切り口から、人間の暮らしに深くかかわってきた「窓」をテーマにした展覧会。[→詳細はこちら]
 
2019年11月30日(土)〜2020年1月26日(日)
東京都写真美術館
ごく身近な身の回りに深遠な宇宙を見いだし作品を制作する新進作家を紹介。出品作家は相川勝、井上佐由紀、齋藤陽道、濱田祐史、藤安淳、八木良太。[→詳細はこちら]