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【山梨県大会】

河口湖船津 全員野球でV

優勝した河口湖船津

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 山梨大会は19日、甲府市の緑が丘公園野球場で決勝を行い、河口湖船津(南都留)が見事初優勝を果たした。準優勝の南部(南巨摩)は、8月6日から東京・世田谷区の駒沢球場で行われる関東大会に出場する。

 1回に先制し、中盤、終盤と効果的に加点した河口湖船津が、南部の反撃を受けるも1失点に食い止め全国大会への切符を手にした。多くの出塁を許し、「楽には勝たせてもらえなかった」(渡辺裕司監督)という内容ながらも、主将の渡辺彪麻君は「監督のノック練習が厳しかったので、(ピンチの場面でも)自信を持って守ることができました」と振り返り「全員野球で勝てました」と勝利をかみしめていた。全国大会への抱負を問うと「プロが試合をする舞台に立ててうれしい。いつも通りの全員野球で臨みたい」。

 準優勝の南部は、町内の2チームが今年から統合されて発足した新チームながらも「チームワークがよく、一人ひとりが持ち味を出して戦ってきた」(高山好彦監督)。 

 主将の望月康平君は「チャンスに打線がつながらなかったので残念」と悔しさをにじませながらも、「キャプテンとして声をだしてチームを引っ張っていきたい」と関東大会への目標を語った。

 ▽準決勝

南部3−2境サンボーイズ

河口湖船津4−3小明見

 ▽決勝

河口湖船津

2010010|4

0010000|1

南部

(東京中日スポーツ)

 

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