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【全日本大会】

「復興大会となるよう全力で運営」 全日本軟式野球連盟宗像専務理事が抱負

仙石・東京新聞代表(左)と握手する全日本軟式野球連盟の宗像専務理事=千代田区内幸町で

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 八月九日から東京・神宮球場などで全国50チームが出場して行われる学童野球の甲子園、高円宮賜杯第31回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(全日本軟式野球連盟、東京新聞など主催)を前に、大会委員長の宗像豊巳・同連盟専務理事が七日、東京新聞本社を訪問した。

 宗像専務理事は今年の大会について、東日本大震災の影響で宮城県は予選ができず、代表チーム出場がかなわなかったこと、他県はすべて出場が決まったことなどを東京新聞・仙石誠代表に報告。「数ある軟式野球の全国大会でも最も多くの人が集まる大会。大震災の復興大会となるよう全力で運営に当たりたい」と話した。

 

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