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【全日本大会】

[特集]「はつらつプレーで全力尽くして」 名誉総裁・高円宮妃久子さま

 高円宮賜杯第31回全日本学童軟式野球大会の開催を前に、全日本軟式野球連盟の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが、本紙の取材に答えられた。

 久子さまは、まず東日本大震災で被災した方々に、お見舞いとお悔やみを述べられた。今回、被害が甚大だった宮城県が地方大会を開けず不参加となったことに「一日も早い被災地の復興と、納得のいく日常が戻ることをお祈りしています」と学童、その家族、地域社会、被災地全体の安定を気遣われた。

 また、地方大会の激戦を制し本大会に出場する学童には「今年、プロ野球では日本ハムの斎藤佑樹選手、巨人の沢村拓一選手ら若い力が注目されています。みなさんも黄金世代のように、はつらつとしたプレーで悔いを残さないように全力を尽くしてください」とエールを送られた。

 最後に、このたびの大震災で地方大会開催に苦労した被災地の関係者をはじめ、運営に携わる多くの大会関係者に「本当にご苦労さまです。皆さまに深く感謝いたします」と述べられた。

(東京新聞)

 

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