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【全日本大会】

[富山]水橋少年ク8強逃す 福島代表に0−2

3回戦敗退の悔しさをにじませる水橋少年野球クラブの選手=東京都世田谷区で

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 全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント=東京新聞(中日新聞東京本社)など主催、東京中日スポーツ後援=は十二日、東京・大田区の大田スタジアムなどで三回戦を行い、県代表の水橋少年野球クラブは小名浜少年野球教室(福島県)に0−2で惜敗し、初出場での8強入りはならなかった。

 水橋は二回、守備の乱れから1点を失い、五回にも1失点。打線は散発の3安打に抑えられ、先発の中山昴哉投手、二番手の堀田陽哉主将を援護できなかった。

 河井悟監督は「点の取られ方が悪かった。うちは守備からリズムをつくるチームですが、ここにきて悪いところが出てしまった」と無念の表情。

 堀田主将は「相手ピッチャーがよくてヒットを打てず、チャンスをつくることができなかった」と悔し涙を流した。

(中日新聞・富山版)

 

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