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【全日本大会】

[滋賀]多賀少年ク 8強入り

3回戦6回裏、清水宣貴選手の適時打で決勝のホームを踏んだ久保田彩斗主将(10)が続いてホームインした菊本明宏選手を迎え入れた=東京・大田スタジアムで

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 高円宮賜杯第31回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(中日新聞東京本社など主催)は十二日、東京・駒沢球場と大田スタジアムで三回戦を行い、県代表の多賀少年野球クラブ(多賀町)が大会8強入りを果たした。

 大分・宇佐八幡クラブと対戦した多賀少年クは、6安打と、宇佐八幡の7安打を下回ったが、堅守で宇佐八幡打線を一回の1点に抑えると、同点の六回に清水宣貴内野手の2点二塁打で勝ち越した。。

 多賀クラブは大会で準優勝を二回経験している名門。堅守と機動力を中心にしたプレースタイルは変わらないが、辻正人監督は「ことしは六年生が六人、小さな選手が多い。その分、多賀らしい野球ができているのかも。自分たちで考えてプレーしている」と話す。

 久保田彩斗主将は「ずっと同点で、少しヒヤヒヤしたけど、いつも(場面を想定して)練習でやっていること。しっかりプレーできた」と大舞台を楽しんでいる様子だった。

(中日新聞・滋賀版)

 

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