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【全日本大会】

[滋賀]多賀少年ク3位入賞 3回先制も決勝進めず

3位入賞を果たし、銅メダルを胸に記念写真に収まる多賀少年野球クラブナインら=東京・大田スタジアムで

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 第三十一回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント=東京新聞(中日新聞東京本社)など主催=の準決勝が十四日、東京都大田区の大田スタジアムで開かれ、県代表の多賀少年野球クラブ(多賀町)は守山ボーイズ(愛知県代表)に3−7で敗れたものの、3位入賞を果たした。

 三回、平塚廉也内野手の安打と見津新城内野手の右前適時打で先制。さらに2得点したがその裏に3失点。五回には4点を奪われ、打線は四回以降、無得点に終わった。

 久保田彩斗主将は「相手に研究されていてやりにくかった」と悔やんだ。菊本明宏投手は「悪いなりに投げられたけど、決勝戦のマウンドに立ちたかった」と唇をかんだ。辻正人監督は「子どもたちは大舞台でいつも以上の力を出してくれた」と選手をねぎらった。 (石本泰基)

(中日新聞・滋賀版)

 

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