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【全日本大会】

[愛知]守山胸張る準優勝 県勢初V逃したけど…「経験生かしたい」

準優勝のメダルを授与される守山ボーイズナイン=東京・神宮球場で

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 高円宮賜杯第三十一回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(全日本軟式野球連盟、中日新聞東京本社など主催)は十五日、東京・神宮球場で決勝を行い、県代表の守山ボーイズ(名古屋市)は長曽根ストロングス(大阪)に1−13で敗れ、準優勝だった。長曽根は自らの最多優勝記録を塗り替える四度目の優勝。愛知県勢の準優勝は第二十七回大会(二〇〇七年)の上郷ノーティボーイズ(豊田市)以来二度目。

 十四日の準決勝で多賀少年野球クラブ(滋賀)を7−3で退け、県勢初の優勝を狙った守山。だが、序盤から連打を浴びるなど相手に主導権を握られ、追いつけなかった。山本次雄監督は「相手が強かった。うちもここまでよく戦った。満足できる内容」と選手たちをねぎらった。

 二回戦で負傷して以来の登板で完投した佐々木陸都主将は「悔しいけど、相手打線がすごかった。自信もついた大会。まだ地元で大会があるので、経験を生かしたい」と話した。 (鈴木秀樹)

(中日新聞・愛知版)

 

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