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【栃木県大会】

足利が初優勝

決勝で大量得点し、優勝を決めた足利Kstars=宇都宮市で

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 第43回県学童軟式野球大会(県野球連盟主催、東京新聞・東京中日スポーツ後援)の決勝戦が三十日、宇都宮市の宮原運動公園野球場であり、足利Kstars(足利市)が国分寺東学童(下野市)を破って初優勝した。

 足利は初回から6点をもぎとる猛攻。その後も得点を重ね、突き放した。国分寺は5点を返したものの、及ばなかった。

 足利の増山晴大(はると)主将(六年)は「春の大会では2回戦で負けてしまったので、優勝できてうれしい。練習してきた成果が出せた」。国分寺の中井蒼太主将(六年)は「途中で追い上げることができたけれど、負けて悔しい」と話した。

 大会はトーナメント形式で、地区予選を勝ち抜いた148チームが出場していた。 (内田淳二)

 ▽決勝

国分寺東学童

0022001|5

620005x|13

足利Kstars

(国)中井−八木橋

(足)越智−中山

 ▽準決勝

国分寺東2−0明治クラブ

足利Kst3−2国分寺イー

(東京新聞)

 

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