学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 2012年 > 東京都知事杯・女子 > 記事

ここから本文

【東京都知事杯・女子】

初代女王狙います! きょう開幕!

組み合わせ抽選会に集まった参加チームの主将ら=6月29日、都内で(鈴木秀樹撮影)

写真

 東京の女子学童野球チームの頂点を決める「都知事杯第1回都女子学童軟式野球大会エリエールトーナメント」の開会式が7日、世田谷区の都営駒沢球場で行われる。女子選手のみの出場による大会は、都軟式野球連盟主催大会としては初。試合は21日から駒沢軟式野球場で行われ、8月11日に決勝戦の予定。優勝チームは9月に西武ドームなどで開催される「第6回関東女子交流大会」に都代表として出場する。

◆大会ルール

 7回戦(点差によるコールド試合あり)で行い、最終回終了時に同点のときは無死満塁開始の特別延長戦を最大2イニング行う−など、基本ルールは一般的な学童大会に準じる。

 グラウンドについても、ピッチャーマウンド−本塁間16メートル、塁間23メートルは一般的な学童野球と同様だが、外野については、都大会で初の試みとなる新ルール「フェンスボール」を採用する。ボールを乗せたカラーコーンを等間隔に置き、それを仮設の外野フェンスに見立てるというもので、以下がその概要だ(下イラスト参照)。

写真

 (1)外野のフィールドに、試合球を乗せた高さ約10センチのカラーコーンを10メートル間隔に配置し、外野フェンスの代わりとする。

 (2)コーンを置く位置は全日本学童などの仮設フェンス同様、本塁から両翼70メートル、中堅85メートルとする。

 (3)打球がコーンの間を(ゴロなどで)間接的に抜けたときは、野手はボールが通った場所から一番近いコーン上のボールを捕ってプレーを続ける。その間はすべてボールインプレー。

 (4)打球がコーンを直接的に越えたとき(フェンスオーバー)は本塁打とする。

 (5)打球がコーンに直接当たったときはボールデッドとなり、テイクツーベースとする。

 

この記事を印刷する