学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 2016年 > その他の大会 > 記事

ここから本文

【その他の大会】

<都学童新人戦>調布&鑓水などベスト16

サヨナラのホームを踏みナインに迎えられた須崎君(中)

写真

 平成28年度東京新聞杯争奪第34回東京都学童軟式野球大会新人戦(都軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は8〜10日、荒川戸田橋緑地野球場で準々決勝までの20試合が予定されていたが、降雨の影響で2回戦の残り8試合のみが行われた。調布ファイターズ(調布)は地元・高島エイト(板橋)との注目の一戦を制し、鑓水ファイターズ(八王子)は7点ビハインドからの逆転勝利、用賀ベアーズB(世田谷)は久我山イーグルス(杉並)を6回コールドで退けるなど16強が出そろった。

 順延となった3回戦は15日、準々決勝は16日に同球場で行われる。 (都丸満)

 粘りを見せたフェニックス(台東)が初の3回戦進出を決めた。

 4点を先行したものの、3、5回に計7失点し逆転を許した。だが、下位打線から始まった6回には、1点差に詰め寄り、最終7回には、須崎一希君の同点打、1死後の2死二塁の場面で、「抜けるとは思わなかった」という中澤英夫君のライト線へのサヨナラ打で激戦を制した。

サヨナラ打の中澤君

写真

 大石和輝主将は「最後まで諦めずに戦えた」と笑顔を見せ、決勝打を放った中澤君は「うれしかった。次も打って勝てるように頑張る」と照れくさそうに話した。選手たちの努力、頑張り、力に「ビックリ」と感心しきりだった指揮官は「次も全力で戦うだけです」と目尻を下げた。

 ▽2回戦

深川ジャイアンツ(江東)8−7鶴巻ジャガーズ(新宿)

調布ファイターズ(調布)9−3高島エイト(板橋)

鑓水フェニックス(八王子)9−7国分寺ファイブスターズ(国分寺)

小金井アトムズ少年野球クラブ(小金井)3−2両国セブンアローズ(墨田)

北原少年野球クラブ(練馬)10−0青雲クラブ(荒川)

用賀ベアーズB(世田谷)8−1久我山イーグルス(杉並)

小作台少年野球クラブ(羽村)5−3小平小川ベースボールクラブ(小平)

フェニックス(台東)8−7船橋フェニックス(世田谷)

(東京中日スポーツ)

 

この記事を印刷する

PR情報