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【宮本慎也杯】

第1回宮本慎也杯、横浜で開幕 44チーム熱戦へ

選手宣誓をする荏原イーグルスの宮本恭佑選手(左)と原田莉空主将

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 プロ野球元ヤクルトの宮本慎也さんの名を冠した、アルパインプレゼンツ第1回宮本慎也杯学童軟式野球大会(同杯実行委員会、東京新聞主催、アルパインマーケティング特別協賛)の開会式が二十一日、横浜市港北区新羽町のアルプス物流横浜グラウンドで行われた。

 子どもたちへの野球の普及に力を入れている宮本さんの冠大会を行いたいとの要望が、川崎市内の野球愛好者などからあり、元バルセロナ五輪野球競技で4番を務めた徳永耕治さんらの同杯実行委員会などが開催。大会は、宮本さんの意向でバントが禁止されているのが大きな特徴。

 川崎市から27チーム、横浜市から3チーム、都内から13チーム、千葉県から1チームが出場する。開会式では、荏原イーグルス(東京都品川区)の原田莉空(りく)主将と宮本さんの長男の宮本恭佑選手が「両親、監督・コーチに感謝しながら正々堂々と戦うことを誓います」と選手宣誓。続いて1回戦2試合があり、十一月二十六日の決勝に向けた熱戦がスタートした。

 ▽1回戦

太尾パワーズ(横浜市港北区)9−1宮内子ども会野球部(川崎市中原区)

 (五回コールド)

神地子ども会野球部(川崎市中原区)11−2オール今泉(東京都大田区)

(五回コールド)

開会式であいさつをする元ヤクルトの宮本慎也さん=いずれも横浜市港北区で

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