学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 2016年 > 宮本慎也杯 > 記事

ここから本文

【宮本慎也杯】

下小田中が準V 富士見台は4位

準優勝した下小田中第一武蔵野球部

写真

 プロ野球元ヤクルトの宮本慎也さんの名を冠した、アルパインプレゼンツ第1回宮本慎也杯学童軟式野球大会(同杯実行委員会、東京新聞主催、アルパインマーケティング特別協賛)の決勝などが二十六日、東京都大田区の大田スタジアムであり、下小田中第一武蔵野球部(川崎市中原区)は3−8で久我山イーグルス(東京都杉並区)に敗れ、準優勝となった。3位決定戦では、富士見台ウルフ少年野球クラブ(川崎市宮前区)が市場ハリケーンズ(横浜市鶴見区)に0−3で敗退した。

 同大会は、宮本さんの意向でバントが禁止されている。川崎市や横浜市、千葉県、都内などから44チームが参加して、八月からトーナメント戦で競われた。

4位となった富士見台ウルフ少年野球クラブ=東京都大田区で

写真

 決勝で、下小田中は五回に守備陣の乱れなどを突かれて3点を、六回にも3点を奪われた。

 下小田中の永井稜翔主将は「大会は長かったが、決勝までこれてよかった」と胸を張った。園部雅己監督は「決勝は主戦の故障で守備陣を入れ替えたが、守備の乱れが出てしまった。選手はよく頑張った」と振り返った。 (勅使河原一彦)

 ▽3位決定戦

市場ハリケーンズ3−0富士見台ウルフ少年野球クラブ

 ▽決勝

下小田中第一武蔵野球部

0001020|3

100133x|8

久我山イーグルス

 

この記事を印刷する

PR情報