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【全日本大会】

[栃木]初戦突破へ一戦必勝 鹿沼の南摩スポーツ団結式

全国大会に向けて意気込む南摩スポーツの選手ら=鹿沼市で

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 七日に開幕する「高円宮賜杯 第36回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」(東京新聞など主催、東京中日スポーツ後援)に、鹿沼市の「南摩(なんま)スポーツ」が県代表として初出場する。同市のマクドナルド鹿沼晃望台(こうぼうだい)店で三日、団結式があった。

 南摩スポーツは結成40年目で、小学四〜六年の20人が所属する。五〜六月にあった県予選を制し、全国への切符を獲得した。

 式には、全選手や関口弘明監督(38)らが出席。横断幕に「一球入魂」「あきらめずに戦う」などと記し、気持ちを高めた。

 チームは八日、三重県代表との初戦を迎える。関口監督は「まずは初戦を突破し、一戦必勝の思いで子どもたちと精いっぱい頑張る」と決意表明。太田蓮主将(六年)は「小学生最後の夏を仲間たちと楽しみたい」と意気込んだ。

 大会は東京・神宮球場などで行われ、51チームが参加する。 (中川耕平)

 

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