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【全日本大会】

[総合]力を発揮してグラウンドで輝いて 名誉総裁・高円宮妃久子さま

 「学童の甲子園」と呼ばれる、高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会開幕を前に、全日本軟式野球連盟の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが本紙の取材に答え、全都道府県の予選を勝ち抜いた代表51チームにエールを送られた。

 昨年の大会では、大田スタジアム(東京都大田区)で行われた決勝の熱戦を強い日差しの中、スタンドで観戦した久子さまは、表彰式では優勝チームの大阪代表・長曽根ストロングスの選手たちにメダルを贈呈する役目も務められた。

 久子さまは「選手たちの最後まであきらめないプレーを今年も期待しております。厳しい予選を戦ってきた代表チームのみなさんには日ごろ鍛えた力を存分に発揮してグラウンドで輝いてほしいと思います」と話された。

 出場回数を重ねる強豪のほか、今回初出場のチームも高円宮賜杯を目指して登場する。

 久子さまは「猛暑の中、大会運営に尽力していただいている関係者や素晴らしい環境でプレーをしてもらおうと地方大会、本大会のグラウンド整備に取り組んでくださったみなさまにも感謝しております」と気遣われた。さらに「暑さの厳しい時期ですので、監督、保護者のみなさまには選手の体調などチームのコンディションづくりにも気を配っていただきたい」とも話された。

 

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