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【全日本大会】

[神奈川]富士見台ウルフ「川崎に優勝旗を」

全国大会での活躍を誓う富士見台ウルフの選手たち=市役所で

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 7日に東京で開幕する高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(全日本軟式野球連盟、東京新聞など主催、東京中日スポーツ後援)に県代表として出場する富士見台ウルフ少年野球クラブ(川崎市宮前区)の選手らが5日、市役所を訪れ、福田紀彦市長の激励を受けた。

 出場するのは富士見台小学校、土橋小学校の6年生を中心にした18人。小笠原春夫監督(66)は「特別に優秀な選手がいるのではなく、チーム全員で勝ち上がってきた。

 昨年は同じ宮前区の有馬フレンズがベスト16に進んだ。今年はその次(ベスト8)まで戦いたい」と話した。

 福田紀彦市長が「お世話になっている人への感謝の気持ちを忘れずに、一戦一戦全力で戦って」と激励すると、小笠原監督の孫で主将の大燿くん(12)が「川崎に優勝旗を持って帰ってこられるよう頑張ります」と宣誓した。

 富士見台ウルフは2回戦から登場。9日午後3時から神宮球場(東京都新宿区)で、高知代表と宮城代表の勝者と対戦する。(小形佳奈)

 

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