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【全日本大会】

[滋賀]野洲キッドスポーツ少年団 2回目の全国大会で優勝目指す

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 7日から東京都内で始まった「高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」に県代表で出場する。

 5月に開かれた県予選で優勝し、4年ぶり2回目の出場を決めた。物部少年野球団(守山市)との県大会決勝では、1−2で迎えた七回裏2死満塁、野崎心君(6年)の左越え2点適時打でサヨナラ勝ちした。主将の田頭宏紀君(同)は「最終回に強い自信がある。全国大会でも、最後まで諦めないプレーをしたい」と話す。

 つながりが自慢の打線は、1番の田頭君が出塁すると一気に活性化する。小森絃貴君(同)、田中亮君(同)、野崎君の中軸は勝負強く、ワンチャンスで大量得点も期待できる。中川和紀監督(48)は「試合でも緊張せず普段通りの力を出せるので、ミスもあるが頼もしい」と笑う。

 3回勝ち抜けば、明治神宮野球場でプレーできる。田頭君は「神宮を目指してまず1勝したい」と意気込む。 (井本拓志)

(中日新聞)

 

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