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【全日本大会】

[総合]全日本学童軟式野球が開幕 51チームが熱戦

選手宣誓をする辻陽斗主将=7日、神宮球場で(北村彰撮影)

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 高円宮賜杯第三十六回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催、東京中日スポーツなど後援)が七日開幕し、東京・神宮球場で開幕式があった。全国四十七都道府県の五十一チームが、八日から十三日まで熱戦を繰り広げる。

 前回優勝の長曽根ストロングス(大阪)を先頭に、選手約千人がはつらつと行進。大会名誉総裁の高円宮妃久子さまが「正々堂々と試合に臨んでください」とあいさつされた。

 選手宣誓では、浜館ジュニア倶楽部(くらぶ)(青森)の辻陽斗(はると)主将が「監督やコーチ、保護者への感謝の気持ちを込めて、最後まであきらめない全力プレーで戦い抜くことを誓います」と述べた。

 始球式では、元ヤクルト監督の古田敦也さんが本社ヘリから投下されたボールを投球。捕手役の長曽根ストロングスの濱口尚真主将と打者役の越中島ブレーブス(東京)の日高徳大(のりと)主将が構える中、ボールがミットに収まった。

 

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