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【全日本大会】

[群馬]西小ファイターズ惜敗 四回打者9人一時同点

岡富クラブ(宮崎)に敗れ、スタンドにあいさつする西小ファイターズ(群馬)のナイン=神宮球場で

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 高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)で8日、初出場した西小ファイターズ(群馬)は接戦の末、4−5で岡富クラブ(宮崎)に敗れた。

 西小は一回に3安打を浴び、2点を先制された。二、四回にも1点ずつ追加点を許したが、四回に、打者9人の猛攻で一気に4点をもぎ取り、同点に。しかし、六回に岡富クの三塁打を足がかりに捕手の悪送球で勝ち越され、巻き返せなかった。

 試合後、川井泰志投手の父川井徹平監督は「守りの部分で相手が上手だった。全国大会では守れるチームでなければ勝ち抜けないと感じた」と話した。

 川井投手は「自分の役割が果たせなくて申し訳ない。みんな最後まで声が出せたのは良かった」と涙をぬぐった。

 ▽1回戦

岡富クラブ(宮崎)

2101010|5

0004000|4

西小ファイターズ(群馬)

(岡)前川、上野、前川−松元

(西)川井−堀

▽三塁打 上野、楠見(岡)▽二塁打 楠見(岡)小山、金井、武井(西)

 

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