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【全日本大会】

[茨城]水戸レイズの猛追及ばず

水戸レイズ(茨城)−世名城ジャイアンツ(沖縄) 6回表水戸レイズ1死一、二塁、右越えへ適時三塁打を放つ竹江選手=8日、都営駒沢球場で

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 高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)は八日、東京都世田谷区の駒沢公園野球場などで1回戦を行った。県代表で初出場の水戸レイズ(水戸市)は、世名城(よなしろ)ジャイアンツ(沖縄)に7−8で惜敗した。

 レイズは同点の五回裏、連打や守備のミスで6点のリードを許した。直後の六回表1死一、二塁から竹江優貴選手の右翼越え適時三塁打で2点を返すと、木内大翔(だいと)選手と海老根大成主将の連続適時打で差を2点まで縮めた。七回表にも1点を加えたが、あと一歩及ばなかった。

 海老根主将は「一気に6点を取られた悔しさを力に変えられた。チームの持ち味は出せたが、相手の力が上だった」と悔しがった。高木政彦監督は「全国の舞台でイージーエラーをしていては勝てない。守備力の差が出た。序盤は緊張で体が硬かったが、大量失点で選手は開き直って本来のプレーをしてくれた」と振り返った。 (酒井翔平)

 ▽1回戦

水戸レイズ

1000141|7

110060x|8

世名城ジャイアンツ

(水)木内、薗部−海老根

(世)中村、福原、中村−福原、中村、福原

▽三塁打 竹江(水)▽二塁打 木内、内田(水)福原、宇地原、中村、金城(世)

 

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