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【全日本大会】

[東京]不動パイレーツ、初出場でベスト16

3回戦進出を決め、喜ぶ不動パイレーツナイン=府中市の府中市民球場で

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 高円宮賜杯第36回全日本学童野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)で九日、開催地枠の不動パイレーツ(目黒区)は志度源内(香川)を4−1で破り、初出場でベスト16に進出した。

 パイレーツは三回裏、安打と2つのパスボールで同点に追い付かれたが、1死三塁でスクイズを外し、最少失点で切り抜けた。四回表は1死三塁から野呂萌々子(ももこ)主将がヒットエンドランを決めて勝ち越した。五回にも2点を加え、富塚隼介君と野呂主将の継投で逃げ切った。

 富塚君は「絶対抑えてやろうという気持ちで投げた」。野呂主将は「(富塚君が)頑張る姿を見て、しっかりやらなくちゃと思った」と振り返った。深井利彦監督は二人を「要所で我慢強く投げてくれた」とねぎらった。

 十日は優勝候補の一角とされる世名城(よなしろ)ジャイアンツ(沖縄)と対戦する。野呂主将は「一点一点、一球一球を大事にする野球をして勝ち抜きたい」と意気込んだ。 (酒井翔平)

 ▽2回戦

不動パイレーツ

0101200|4

0010000|1

志度源内(香川)

(不)富塚、野呂、富塚−今泉

(志)池奥−笠井

▽二塁打 増子(不)多田陸(志)

 

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