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【全日本大会】

[神奈川]富士見台が3回戦へ 打線点火、二回6得点

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 高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントで9日、初出場の富士見台ウルフ少年野球クラブ(神奈川)は諸木スワローズ(高知)と対戦した。富士見台は6−4で勝ち、3回戦への切符を手にした。 

 富士見台は二回に打線が爆発。主将の小笠原大燿(たいよう)君の三塁打と遊撃手の島田優吾君の二塁打を含む計6安打の猛攻で一挙に6得点。その後は満塁の好機に追加点を挙げられず、六回に諸木に6安打を浴び4点を返されたが、七回は手堅い守備で諸木を振り切った。

 試合後、小笠原君は「後半に追いつかれそうになり苦しかったけど、自分たちの普段通りの力を出せば全国でも通用すると思う」と笑顔。祖父の小笠原春夫監督は「ある程度の失点はしかたがないが、打撃面で課題が見えてきた。次の試合では自分たちのチャンスには着実に得点できるようにしたい」と気を引き締めていた。 (神野光伸)

 ▽2回戦

富士見台ウルフ少年野球クラブ(神奈川)

0600000|6

0000040|4

諸木スワローズ(高知)

(富)小笠原−大森

(諸)河邑−山下

▽三塁打 小笠原(富)川竹(諸)▽二塁打 島田(富)山下、河邑(諸)

 

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