学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 2016年 > 全日本大会 > 記事

ここから本文

【全日本大会】

[三重]てい水が8強進出

接戦を制しベスト8進出を決めたてい水野球少年団=東京都新宿区の神宮球場で

写真

 高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(中日新聞東京本社など主催)は十日、東京・神宮球場などで3回戦が行われ、初出場の県代表・てい水野球少年団(松阪市)が富山県代表の新庄ジャイアンツを2−1で下しベスト8進出を果たした。

 てい水は三回、2死三塁から宇佐美貴也主将の右前適時打で先制した。四回、新庄にスクイズを決められ同点に追いつかれたが、その裏、2死三塁から高橋叶汰選手の中前適時打で勝ち越すと、先発の山口椋太郎投手がその後の新庄の攻撃を無失点で抑え接戦を制した。

 先制打を放ちチームをけん引した宇佐美主将は「選手全員がしっかり状況判断し、最後まで集中して戦うことができた」と声を弾ませた。

 指揮を執る沢聡監督は「しっかり守りから入り、最小失点の1点で抑えいい戦いができた」と汗をぬぐった。

(中日新聞)

 

この記事を印刷する

PR情報