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【全日本大会】

[千葉]豊上ジュニアーズ エース粘投も惜敗

長曽根ストロングスに敗れ、あいさつへ向かう豊上ジュニアーズナイン=東京都大田スタジアムで

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 高円宮賜杯第36回全日本学童野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)で十日、県代表の豊上ジュニアーズ(柏市)は、前回大会優勝の長曽根ストロングス(大阪)に0−2で惜敗した。

 八日の女子学童野球全国大会を含め、三日連続で佐藤なつみさんが先発。速球で一、二回を三者凡退に抑えたが、三回裏に先頭打者に二塁打を許し、2点を失った。その後に秤谷飛向(ひなた)君や佐藤さんの二塁打などでチャンスを作ったが、あと一本が出なかった。

 完投した佐藤さんは「コースを攻めても、ファウルで粘られた。連投の影響もなく、本来の投球ができたけど、相手の力が上だった」と悔しがった。

 高野範哉(のりちか)監督は「初めての全国大会で一勝を挙げ、強豪チームとも対戦できた。選手には良い思い出になった」と話した。 (酒井翔平)

 ▽3回戦

豊上ジュニアーズ

0000000|0

002000x|2

長曽根ストロングス

(豊)佐藤−三上

(長)斎藤−浜口

▽二塁打 秤谷、佐藤、澤田(豊)阿南、京井、浜口(長)

 

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