学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 2016年 > 全日本大会 > 記事

ここから本文

【全日本大会】

[三重]てい水少年団 初出場8強

悔しそうな表情でグラウンドを引き揚げるてい水野球少年団の選手たち=東京・大田スタジアムで

写真

 高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(中日新聞東京本社など主催)は十一日、東京・神宮球場などで準々決勝が行われ、県代表のてい水野球少年団(松阪市)が神奈川県代表の富士見台ウルフ少年野球クラブに敗れたが、初出場でベスト8と健闘した。

 二回に、守備の乱れが重なり5点を失ったてい水は四回、松本颯太選手の内野ゴロの間に1点を返すと、五回には、西村泰知選手の中前適時打で1点を加えた。

 2−7で迎えた六回には高橋叶汰選手、松本選手の連打でさらに1点を返すと、続く代打で打席に入った西山開選手の内野ゴロの間に1点を加え、最後まで富士見台に食らいついた。

 宇佐美貴也主将は「優勝できず悔しいけれど、応援に来てくれた保護者や監督、コーチ、そしてチームメート全員でつかんだ結果です」と納得の表情を浮かべていた。

(中日新聞)

 

この記事を印刷する

PR情報