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【全日本大会】

高円宮妃久子殿下 感謝のお言葉 全軟連創立70周年記念式典

 全日本軟式野球連盟の創立70周年記念式典が1日、都内ホテルで行われた。全国から駆けつけた元プロ野球選手などの関係者約200人が出席。特別表彰では、功労者や協力企業に感謝状などが贈られた。

 同連盟には、各都道府県の全国47支部を通じ一般3万、少年(中学)8000、学童1万2000の約5万チームが登録。本紙後援の高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会を主催するなどジュニア世代の育成、社会人やシニア世代への生涯スポーツとしての環境整備に尽力し、競技の普及発展に貢献してきた。

 式典では、木下宗昭連盟会長が「70周年を迎えるにあたり、感謝に堪えません」とあいさつ、名誉総裁の高円宮妃久子殿下が「多くのご苦労があったかと思いますが、軟式野球の普及・発展に貢献した多くの方々に感謝申し上げます」と述べられた。

  (多田行夫)

◆反発抑え飛距離維持 軟式野球の新ボール発表

 A、B、C号からM、J号へ

 全日本軟式野球連盟は1日、東京都内で記者会見し、弾みすぎるとの声が多かった現行のボールから、飛距離を落とさずにバウンドを抑えられるよう改良したものを発表した。中学生以上を対象とした「M(メジャー)号」は2017年12月、小学生までの「J(ジュニア)号」は18年の後半に発売予定。「M号」は18年の全国大会から採用される。

(東京中日スポーツ)

 

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