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【セガサミーカップ】

第9回セガサミーカップきょう開幕 冬の東京一を競う

組み合わせ抽選会場で赤堀大智主将からサイン入りのキャップが贈られた(左から)エース関北・一村、日野万・板倉、戸塚・坂下の各主将

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 冬の東京王者を決める第9回セガサミーカップ学童軟式野球大会が18、19、25日の3日間、八王子市のセガサミー野球場をメイン会場に開催される。

 都内7ブロックの代表各2チームに地元八王子代表の第三地区ライオンズ、前年王者の西伊興若潮ジュニア(足立)を加えた16チームが覇を競う。

 6年生選手にとっては、学童野球の集大成ともなる最後の大会。セガサミーカップを手にするのはどのチームか。

◆全力プレーで優勝目指して 赤堀大智主将が激励

 第9回セガサミーカップ学童軟式野球大会へのご出場、おめでとうございます。僕も小さいころは父親の指導の下、練習に励み、中学、高校、大学、そして社会人野球を経て、プロ野球の選手になりました。現在はセガサミー野球部に復帰して主将として元プロ野球ロッテの初芝清監督のもとチーム一丸となり、都市対抗野球大会優勝を目指して日々練習に励む一方、社会人ですので会社の仕事にも取り組んでいます。

 みんなにはまず野球を好きになってもらいたいです。好きになることで野球に興味がわき、さらに練習に励むことで、どんどん野球がうまくなっていくと思います。また、監督主将会議の日には栄養学教室も開かれましたが、食べることも大事です。しっかり栄養をとり、睡眠をとるという規則正しい生活もとても重要なことだと思います。

 この大会はみんなにとって小学生最後の大会になるかと思いますが、悔いのない全力プレーで優勝を目指してもらいたいです。頑張ってください。

 (セガサミー野球部主将・赤堀大智)

 (東京中日スポーツ)

 

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