学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 2017年 > セガサミーカップ > 記事

ここから本文

【セガサミーカップ】

セガサミーカップ開幕 野球教室も 学童300人が社会人の技学ぶ

社会人野球セガサミーの選手の指導を受ける学童選手=八王子市の滝ガ原運動場野球場で(小原栄二撮影)

写真

 冬の東京王者を決める第9回セガサミーカップ学童軟式野球大会(東京都軟式野球連盟、東京中日スポーツ・東京新聞主催、セガサミーグループ特別協賛)が18日、東京都八王子市の滝ガ原運動場野球場で開幕し、試合に先立って、社会人野球セガサミーの初芝清監督(50)とスタッフ、選手23人による野球教室が開かれた。

 大会に出場するブロック代表16チームの小学生約300人がポジション別に指導を受けた。2年目左腕の井上和紀投手、前巨人の田中太一投手らから、ピッチングだけでなく打撃も見てもらった隼(武蔵村山)主将の下沢琉太投手(6年)は「バットの先に当たっていましたが、タメをつくって芯で当てられるように教わった」と喜んだ。この日は1回戦8試合が行われた。決勝は25日に八王子市のセガサミー野球場で行われる。

(東京中日スポーツ)

 

この記事を印刷する

PR情報