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【セガサミーカップ】

第10回記念大会17日開幕 組み合わせ決定

セガサミー野球部・森脇選手(中)を囲み、大会での健闘を誓う各チームの主将たち(藤原正樹撮影)

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 冬の東京ナンバーワンを決める第10回セガサミーカップ学童軟式野球大会(都軟式野球連盟、東京新聞・東京中日スポーツ主催、セガサミーグループ特別協賛)が17日、東京都八王子市の滝ガ原運動場野球場で開幕する。3日には品川区のセガサミーホールディングス本社で組み合わせ抽選会が行われ、参加16チームの対戦相手が別表のとおり決まった。

 抽選の終了後には、第10回開催を記念して、関係者約280人を招いた懇親パーティーが開かれ、各チーム主将による「1分間スピーチ」では、「一試合でも多く勝って仲間とのいい思い出をつくりたい」など抱負が語られた。また、先日のプロ野球ドラフト会議で西武から6位指名されたセガサミー野球部の森脇亮介投手がトークショーのゲストとして登場し、「何ごとも諦めずにトライする気持ちでナンバーワンを目指してほしい」と選手らを激励した。

 この日は学童選手の保護者らに向けた栄養講習会も開かれ、約120人が受講した。「スポーツをする子どもの食事」と題し、Jリーグ横浜FCなどの食事管理に携わるLEOCの管理栄養士、宮澤理恵さんが試合へ向けた食事調整の大切さを説明。「試合前日から食事の炭水化物の割合を一割程度増やす」「試合当日も炭水化物を中心に。油っぽいものを避けて、消化がよいものを選択する」ことを勧める一方で、早朝に試合がある場合は「当日の朝食は軽めにして、前日の夕食でご飯類を多めに取るのもいい」と試合スケジュールにあわせた補給方法をアドバイスした。 (藤原正樹)

 (東京中日スポーツ)

 

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