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【セガサミーカップ】

北区勢初、ブルースカイズ 東京初制覇

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 学童野球の冬の東京王者を決める、第10回記念セガサミーカップ学童軟式野球大会(東京都軟式野球連盟、東京中日スポーツ・東京新聞主催、セガサミーグループ特別協賛)は23日、八王子市のセガサミー野球場で準決勝と決勝を行い、大会初出場のブルースカイズ(北・写真)が葛飾アニマルズA(葛飾)を下して優勝した。いずみスワローズ(三鷹)とアンギラス(八王子)が3位だった。

 決勝は両軍投手陣の好投により、1点を争う展開となったが、0−1の4回裏に平沼蓮樹主将のランニング2点本塁打で逆転したブルースカイズが葛飾の反撃を抑えて逃げ切った。2回戦で前年王者のナインスターズA(世田谷)を破り勢いに乗った葛飾は、決勝も序盤を優位に進めたが、わずかに及ばなかった。

 北区代表チームの優勝は初めて。ブルースカイズは夏の都知事杯でも3位に入賞した実力チームだが、東京一のタイトルは初。決勝打の平沼主将が大会最優秀選手に選ばれた。

 ※12月7日に大会特集が掲載されます。

 ▽準決勝

葛飾アニマルズA(葛飾)2−0いずみスワローズ(三鷹)

ブルースカイズ(北)5−4アンギラス(八王子)

 ▽決勝

葛飾アニマルズA

0010000|1

000200x|2

ブルースカイズ

(葛)小林流芳、仲田俊−川畑慶治

(ブ)長部玲史、早川恵陽−嶋津寿樹

本塁打 平沼蓮樹(ブ)

(東京中日スポーツ)

 

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