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TOKYOセンチュリーライドとは

〜私のsmart move体験記〜
私は日々の「移動」を「エコ」にするため、こんなことを行っています
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チャレンジ25
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http://www.challenge25.go.jp/smartmove/

 TOKYOセンチュリーライドは、自転車の醍醐味である「風を切って」「もっと遠くへ」の爽快感を多くの首都圏の自転車愛好家(サイクリスト)に楽しんでもらいたいという思いから2008年5月10日に誕生しました。その後、2009年9月(第2回大会)、2011年3月(第3回大会※東日本大震災のため中止)、2012年6月(第4回大会)と4回実施し、サイクリストをはじめコース沿道にお住まいの地元住民の皆さまにも着実に認知されてきたと実感しています。

チャレンジ25

 荒川河川敷は一般の自動車道ではないため、信号機は無く、幅員も広く、都心のサイクリングとは比較にならないほど快適な道が延々と続きます。一方で、河川敷のグラウンドや公園を利用する多くの少年たちや市民ランナーが行きかう公共空間でもあります。私たち主催者は、先導自転車スタッフや定点スタッフなどたくさんのボランティアスタッフの協力の下、2008年の立ち上げ当時から一貫して、大会を安全に運営するために取り組んできました。参加者の皆さまは、公共空間をみんなが快適に利用できるように、走行ルール(速度順守、歩行者優先の一時停止、キープレフト、並走禁止)を守ってサイクリングを楽しみましょう!

チャレンジ25

 葛西臨海公園を本拠に荒川河川敷を走るTOKYOセンチュリーライドは、健康・環境・快適さを考えるチャンスと考えます。この大会は環境省の地球温暖化防止のための国民運動に賛同し、そのなかでも「移動」を「エコ」にする賢い移動、CO2排出の少ない移動にチャレンジし、地球温暖化防止を促進する「smart move」という新たなライフスタイルを過去2大会にわたって呼びかけ、多くの賛同者(チャレンジャー宣言)を得てきました。「健康」「快適」に対して関心の強い大会参加者の皆さんは、このライフスタイルの強力な担い手となり、周りの多くの方にsmart moveを波及させていることでしょう。しかしながら、未来の子どもたちに健やかな地球環境を引き継ぐには、この取り組みを継続していくことが必要不可欠です。今回参加される皆さまにも、是非smart moveの次なる担い手として後世にバトンを繋いでいただければと思います。

 大会の中では、10kmごとのエイドステーションで、smart moveスタンプラリーを行い、ゴール後はスタンプカードと引き換えで大会記念品を配布する予定です。 TOKYOセンチュリーライドで行く80kmの道のりは、様々な景色のなか、人間が自然環境の中で生きていることを感じる瞬間の連続です。 昨今の地球温暖化がますます拡大していったら、私たちは一体、いつ自転車に乗るのでしょうか? TOKYOセンチュリーライドは、今後ともsmart moveを応援していきます。

 初めての試みではありますが、今回は皆さまから寄せられた「〜私のsmart move体験記〜」を本ページにてご紹介できればと考えています。投稿していただいた方にはささやかではありますが、記念品をプレゼントいたします(大会当日引き渡し)ので、奮ってご投稿くださいますよう、お願い申し上げます。

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