映画「燃えよ剣」が10月15日、公開された。ベストセラーとなった司馬遼太郎の同名小説を、『日本のいちばん長い日』『クライマーズ・ハイ』の原田眞人監督が実写化。公開を前に、先月25日、原田眞人監督が東京新聞を訪れ、製作時の苦労やキャスティングへのこだわりを語った。
 10代の頃から司馬作品を読んでいた原田監督は、理想のキャスティングプランを温めていたという。「新選組が活躍した当時の京都の雰囲気を色濃く出すために、東寺の金堂をはじめ約60の歴史的に価値のある場所を選び撮影した」と語った。

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