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【特集・連載】

百折不撓の心 王位・木村一基

 昨年、将棋界で史上最年長の46歳3カ月で初タイトルを獲得した木村一基王位。棋士は20代が強さのピークと言われるだけに、その活躍は将棋界を超えて同年代に勇気を与え、大きな感動を呼んだ。だが、ここにたどり着くまでの道のりは長く、厳しいものだった。そんな木村王位の幼少時から奨励会時代、トッププロとして頭角を現した後も、タイトルにあと一歩届かなかった時代―などの歩みを、棋士や関係者への取材を通じて、本紙将棋担当記者の樋口薫がたどる。
 *第4回まで掲載します。5回目以降は、本紙夕刊(一部地域朝刊)または電子版[→ご案内ページはこちら]でお楽しみ下さい。連載は4月上旬まで予定しています。

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 あふれそうになる涙をこらえるのに必死だった。いつごろからか。大きな一番に負けた時、世話になった人や応援してくれる人の顔が頭に浮かぶようになった…(2020年2月10日) [→記事全文へ]

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終局後、対戦の感想を話す木村一基王位(右)と豊島将之前王位=東京都千代田区で

 

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